こんにちは‼︎
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
塩分の多い食事、実はお口にも影響します
「塩分をとりすぎると体に良くない」
そんな話はよく聞きますよね。
でも実は、塩分の多い食事はお口の環境にも影響することをご存じでしょうか?
今回は歯科の視点から、
塩分とお口の関係についてお話しします。
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唾液は“お口を守る天然の力”
お口の健康に欠かせない存在が唾液です。
唾液には
・むし歯菌を洗い流す
・歯を溶けにくくする
・口の中を清潔に保つ
といった大切な働きがあります。
ところが、塩分の多い食事が続くと口が乾きやすくなり、唾液の量が減ることがあります。
唾液が少なくなると、むし歯や口臭のリスクが高まりやすくなってしまいます。
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味の濃い食事が噛む力に影響することも
味の濃い食事に慣れてしまうと、
よく噛まなくても飲み込みやすくなります。
特に成長途中のお子さんでは
・噛む回数が減る
・唾液が出にくくなる
・顎の発達に影響する
といったことにつながる可能性があります。
「よく噛むこと」=お口の成長を支える大切な習慣です。
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塩分×糖分の組み合わせに注意
塩分の多い食事にありがちなのが、
甘い飲み物との組み合わせです。
・ラーメン+ジュース
・揚げ物+スポーツドリンク
・加工食品+だらだら食べ
こうした習慣は、
むし歯・歯周病のリスクを高めやすくなります。
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今日からできる歯科からのアドバイス
塩分を完全に控える必要はありません。
大切なのは「ちょっとした意識」です。
・食事のときは水やお茶を一緒に
・味つけは薄味を基本に
・食後はお口をゆすぐ
・夜は丁寧な歯みがきを心がける
これだけでも、お口の環境は整いやすくなります。
お口の健康は毎日の食事から
お口の健康は、歯みがきだけでなく
毎日の食事習慣とも深く関わっています。
当院では、0歳からのお子さんの成長に合わせた
食事やお口のアドバイスも行っています。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎