こんにちは‼︎
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
「フロスって大人が使うものじゃないの?」
「子どもにも必要なの?」
そんなご質問をよくいただきます。
今日は フロスを始めるタイミング についてお話します。
結論:歯と歯がくっついたらスタート!
フロスは年齢で決めるのではなく、
👉 歯と歯の間にすき間がなくなったら必要
が正解です。
早いお子さんでは
1歳半〜2歳頃から必要になることもあります。
なぜフロスが必要なの?
実は、
🪥 歯ブラシだけで落とせる汚れは約60%
と言われています。
特に子どもの虫歯は
歯と歯の間からできることがとても多い のです。
乳歯は
✔ エナメル質が薄い
✔ 虫歯の進行が早い
という特徴があります。
「気づいたら大きくなっていた…」
ということも少なくありません。
どんなフロスを選べばいい?
小さなお子さんには
✅ 持ち手付き(ホルダータイプ)
がおすすめです。
糸だけのタイプは
仕上げ磨きに慣れてからでも大丈夫。
無理に全部の歯に通そうとしなくてもOKです。
まずは前歯から少しずつ始めましょう。
嫌がるときはどうする?
イヤイヤ期は特に大変ですよね。
✔ 寝かせ磨きでサッと終わらせる
✔ 歌をうたいながら
✔ 「バイキンさんさようなら〜」と声かけ
完璧を目指さなくて大丈夫です。
大切なのは
“続けること” です。
フロスは
🦷 歯と歯がくっついたらスタート
🦷 虫歯予防にとても大切
🦷 無理なく少しずつ
0歳から通える歯医者として、
お口の成長に合わせたケアを一緒に考えていきます。
「うちの子は必要?」
迷ったらぜひご相談くださいね。
本日もお疲れ様でした。
明日も皆様にとって歯っぴーな一日になりますように☺︎