こんにちは‼︎
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
今日は暖かくて汗ばむほどの陽気でしたね‼︎
一気に桜が咲いてしまいそうです( ◜︎◡︎◝︎ )
さて、今日は子育てのお話です。(⚠️長文です)
昨日、妻とこんな話をしました。
我が家は2人の子どもがいて、長男4歳、次男は去年産まれたばかりの0歳9ヶ月です。
次男はまだ赤ちゃんなのでやれ上手にずり這いができたね‼︎やれ初めて拍手ができたね‼︎と初めてのことをたくさん褒めます。
もちろん長男も同じように声掛けをしていたのですが、今はどうでしょうか?
次男が産まれてから次男と同じようなことをしても自分は褒めてもらえない。
そこにいるだけで『可愛い可愛い』と言ってもらえる赤ちゃんと4年間生きて来た幼児とでは親が当然求めることも変わってきてしまいます。
長男には食事をする時も『食べる時は背中は椅子から離そうね』『食べてからお話しようね』やら小言を言ってしまうのに対して離乳食が始まったばかりの次男にはどれだけ机をバンバンしたり足をバタバタしていようと『全部食べれたね』で終わってしまうことがあります。
ふとした時の長男の不満そうな顔を思い出します。
初めての寝返り、初めてのずり這い、初めての◯◯を写真に収めようと無意識に次男にカメラを向けがちだったのでしょうか。
ある時、妻が写真のカメラロールを見ると大量の長男の自撮りがあったそうです。自分も写真を撮って欲しかったのかもしれません。何とも切ない気持ちになりました。
同じように2人の息子を大切に育てているつもりですが、今考えると長男のケアを疎かにしていたのかもしれないと反省しました。
仕事が終わると少しでも早く2人の息子に会いたくて急いで帰ります。いつもお風呂上がりの息子2人と少し遊べる程度ですが、この時間が仕事の活力となります。
子育てはトライ&エラーだと言いますが、『パパ‼︎ママ‼︎見て‼︎』と言ってもらえるこのかけがえのない乳幼児期は今しかありません。
歯医者に来ると、怖くて泣き叫ぶお子様にイライラしたり、周りに迷惑をかけてないか、自分はどんな親に見られているのか…と不安でいっぱいになりませんか?
どうせ泣くから連れて行きたくない…と思う方も多くないのではないでしょうか?
とてもよく分かります。
何故ならうちの長男も歯磨きをするだけで毎日暴れて泣き叫んでいました。裏側は歯科医師である僕ですら見えないこともあるほど毎日大変でした。
父親である僕がやるのにあそこまで泣く子もいるのだから歯医者で泣くのは当たり前だと思いませんか?
泣き叫んで暴れても大丈夫‼︎
できなくても大丈夫‼︎
周りと比べず過去のお子様と比べてあげてください。
その子の性格もあります。
慎重派の子は慣れるまで時間がかかります。
怖がりの子もいます。
(逆に全然人見知りや場所見知りをしない子もいます)
でも、親が諦めてしまったら子どもはいつまで経ってもできません。
なのでその日は出来なくても次来たらできるかもしれません。
一度ダメだったとしても悲観することはありません。
何度でも何度でも来て下さい。
子どもは無限の可能性を持っています。
ある日突然できるようになるんです。
我が子もそうでした。長男は今4歳。
いつの間にか歯磨きで泣かなくなりました。
いつの間にか一人で歯磨きをして、うがいをして…親は仕上げ磨きをするだけに…。
あの泣き叫んでいた日々を思い出すと白目を剥きそうですが、諦めずに歯磨きの大切さを伝え続けて良かったと思っています。
『お子様の歯医者さんデビューをさせたい』とお考えの方は是非当院にお越しください。
私たちはお子様の成長とお口のみらいを親御様と共に創っていくことをお約束します。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
明日も皆様にとって歯っぴーな一日でありますように☺︎