こんにちは‼︎
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
前回の『お口ぽかん』の投稿を踏まえて、今日はそれに準ずるお話をさせていただきます。
お子様の口腔内が狭いかどうかわかりますか?
一つの目安は乳歯の段階で歯の隙間があるかどうかです。
虫歯にならないように仕上げ磨きをしっかり行う親御さんは多いですよね。
しかし、虫歯よりも今問題視されているのは『歯並び』です。
とりわけ口腔内の大きさはとても大切です。口腔内が狭いと歯が傾斜したり、思うように歯が並ばずガタガタになってしまいます。
歯並びが悪いくらい見た目だけでしょ?
と思われる方も多いかと思いますが、歯並びが問題視されている理由はそこだけではありません。もちろんアメリカなどの先進国の中では日本は歯並びに興味が薄くて「日本の女の子はおしゃれで可愛いのに歯並びが悪いのは何で?」と揶揄されることもしばしば。
この例は女性ですが、グローバルな時代に男性も女性も関係なく、歯並びはとても大切です。海外では就職にも関わってくると言われています。
そして今回歯並びを取り上げた問題視されている最大の理由は、全身状態に深く関わっているからです。
歯並びは人間の睡眠に深く関わっています。
お子様はこれから生きていく上で人生の大部分を睡眠に充てることになります。それはもちろん大人も同じです。
睡眠とは生きていく上で、体を休めるために必要なことです。その睡眠で疲労がとれていなかったらどうなるでしょう?
イライラしやすい
集中力がない
いつもボーッとしている
これらは学習においても仕事においても悪影響を与えます。幼児期は素直な分、睡眠の質が悪いと朝起きた時の機嫌の良さで分かりやすいのではないでしょうか?
まずは寝ている時のお子様の様子を観察してみるのが大切です。
枕やマットレスに顔面を押し付けていたらそっと上向きに直してあげてください。乳幼児期突然死症候群の予防だけではなく、口腔内を狭める予防にもなります。
歯ぎしりはしていませんか?歯ぎしりをしているのは眠りが浅いからです。
眠りの浅さは十分に疲れが取れない原因になりますので睡眠の質に大きく関係しています。
このようにお子様がどんな睡眠をとっているかを親御様が知っていることで未来は変わっていくかもしれません。
今回の投稿で今まで気にしていなかったことを気にするきっかけになれたならば、とても嬉しいです。
『あれ…?うちの子そうかもしれない…。気になる…』と言う方は是非当院にお越しください。
本日もお疲れ様でした。
明日も皆様にとって歯っぴーな一日になりますように☺︎