こんにちは‼︎
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
次男は一歳2ヶ月です。
おもちゃをすぐに口に入れて感触を確かめています。
そんな今日は口育についてお話します。
■ 口育とは
口育は、「口の機能を正しく発達させるための育ちや働きかけ」のことです。
赤ちゃんや子どもが 「食べる・飲む・話す・呼吸する・表情をつくる」 ために必要な機能を育むことを目的としています。
■ 「口に入れて遊ぶ」=発達の自然な過程
特に 生後5〜6か月〜1歳半頃 の赤ちゃんは、
おもちゃや指を口に入れて確かめる行動がよく見られます。
これは以下のような理由があります:
•感覚発達:口の中は神経が敏感で、触覚や温度を感じる力が育つ
•顎・口周りの発達:噛む・舐める・吸うことで筋肉が発達する
•学習:物の硬さ・形・温かさなどを「口で学んでいる」
つまり、これは正常な発達行動であり、口育の基礎になる大切なプロセスです。
■ 口育につなげるための工夫
ただし、なんでも口に入れればいいわけではありません。
以下のように環境を整えると、より口育に役立ちます:
1.安全なおもちゃを選ぶ
•大きすぎず小さすぎず、誤飲しない大きさ
•BPAフリーや食品グレードの素材が安心
2.温度や質感の違うものを用意する
→ 例:シリコン製、木製、布製など
感覚刺激が豊かになる
3.保護者が見守る
誤飲・窒息を防ぐため、必ず目を離さない
•「口に入れて遊ぶ」は赤ちゃんの発達にとって自然で重要な行動
•感覚・口の筋肉・学習など、多方面で口育につながる
•ただし安全性に注意し、環境を整えることが大切
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴーな一日になりますように☺︎