すぐ口に入れちゃう赤ちゃん|名古屋市中川区の歯医者|名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科

〒454-0852 愛知県名古屋市中川区昭和橋通4-18

国道1号線沿い マックスバリュー昭和橋通店北側

駐車場12台有

中島駅 徒歩5分

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すぐ口に入れちゃう赤ちゃん

こんにちは‼︎

名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎

次男は一歳2ヶ月です。

おもちゃをすぐに口に入れて感触を確かめています。

そんな今日は口育についてお話します。

■ 口育とは

口育は、「口の機能を正しく発達させるための育ちや働きかけ」のことです。

赤ちゃんや子どもが 「食べる・飲む・話す・呼吸する・表情をつくる」 ために必要な機能を育むことを目的としています。

■ 「口に入れて遊ぶ」=発達の自然な過程

特に 生後5〜6か月〜1歳半頃 の赤ちゃんは、

おもちゃや指を口に入れて確かめる行動がよく見られます。

これは以下のような理由があります:

感覚発達:口の中は神経が敏感で、触覚や温度を感じる力が育つ

顎・口周りの発達:噛む・舐める・吸うことで筋肉が発達する

学習:物の硬さ・形・温かさなどを「口で学んでいる」

つまり、これは正常な発達行動であり、口育の基礎になる大切なプロセスです。

■ 口育につなげるための工夫

ただし、なんでも口に入れればいいわけではありません。

以下のように環境を整えると、より口育に役立ちます:

1.安全なおもちゃを選ぶ

•大きすぎず小さすぎず、誤飲しない大きさ

•BPAフリーや食品グレードの素材が安心

2.温度や質感の違うものを用意する

→ 例:シリコン製、木製、布製など

感覚刺激が豊かになる

3.保護者が見守る

誤飲・窒息を防ぐため、必ず目を離さない

•「口に入れて遊ぶ」は赤ちゃんの発達にとって自然で重要な行動

•感覚・口の筋肉・学習など、多方面で口育につながる

•ただし安全性に注意し、環境を整えることが大切


本日もお疲れ様でした‼︎

明日も皆様にとって歯っぴーな一日になりますように☺︎