こんにちは!
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
「うちの子、甘いもの大好きで…」
そんなお声をよくいただきます。
実は、
甘いもの=すぐ虫歯になる
というわけではありません。
虫歯のなりやすさを分けるのは、
“量”よりも“食べ方と習慣”なんです。
今日は
【甘いもの好きでも虫歯になりにくい子の習慣】
をお伝えします。
① ダラダラ食べない
おやつの時間を決めて、
食べたらおしまい。
口の中に糖分がある時間が長いほど、
虫歯菌は活発になります。
時間を区切ることが最大の予防です。
② ジュースは特別な日に
ジュースやスポーツドリンクは、
“飲み物”ではなく“甘いおやつ”。
特にちびちび飲みは虫歯リスク大。
基本はお水かお茶にするだけで、
虫歯リスクはぐっと下がります。
③ 食べた後はお口リセット
理想は歯みがきですが、
難しいときは
・お水を飲む
・キシリトールを取り入れる
これだけでも違います。
④ よく噛む習慣がある
実はここが大事。
よく噛む子は唾液がたくさん出ます。
唾液には
✔ 酸を中和する
✔ 歯を修復する
✔ 汚れを洗い流す
という働きがあります。
“噛めるお口”は、虫歯になりにくいお口です。
⑤ 定期検診に通っている
虫歯は「できてから治す」ではなく
「できる前に防ぐ」時代。
フッ素塗布や生活習慣の確認で、
甘いものを楽しみながら守ることができます。
甘いものを
ゼロにする必要はありません。
大切なのは
「どう付き合うか」。
お子さんの未来のお口のために、
今日からできることを一緒に始めましょう☺︎
本日もお疲れ様でした。
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎