こんにちは!
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
「最近、歯みがき粉がカラいって言って磨いてくれません…」
でも
✔ 年齢的にフッ素1450ppmにしたい
✔ 甘い子ども用は濃度が足りない気がする
どうしたらいいの?
というご相談、とても多いです。
今日はその解決策をお伝えします✨
まず知ってほしいこと
実は…
フッ素濃度=味の強さ ではありません。
1450ppmでも
低刺激タイプ・ジェルタイプはあります。
「大人用=ミントが強い」
とは限らないんです☺️
解決策① 低刺激タイプを選ぶ
✔ 低発泡
✔ 低刺激
✔ ジェルタイプ
を選びましょう。
泡立ちが強いほど
「カラい」「痛い」と感じやすくなります。
とくに感覚が敏感な子は
泡の刺激だけでも嫌がることがあります。
解決策② 量を減らす
6歳以上なら1450ppmが推奨ですが、
量は1〜2cmもいりません。
最初は“ごく少量”から始めてOK。
「今日はちょっとだけね」と
安心させてあげましょう。
解決策③ 夜だけ高濃度にする
どうしても嫌がる場合は
✔ 朝は低刺激タイプ
✔ 夜だけ高濃度フッ素
という使い分けもありです。
虫歯予防は“継続”が一番大事。
毎回バトルになるくらいなら、
段階的に慣らす方が効果的です✨
解決策④ 無理に大人味にしなくていい
実は、
6歳以上でも1000ppmでも
全く意味がないわけではありません。
大切なのは
✔ 正しい磨き方
✔ 仕上げ磨き
✔ フッ素塗布
の総合力。
「濃度」だけにとらわれすぎなくて大丈夫です☺️
まとめ
歯みがきが嫌いになることが
一番もったいない。
“今できるベスト”を選びながら、
少しずつステップアップしていきましょう✨
その子の性格や感覚タイプによって
合う方法は違います。
迷ったら、ぜひご相談くださいね。
本日もお疲れさまでした。
お口のみらいを一緒に守っていきましょう✨