こんにちは!
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
今日は「爪を噛むクセ(咬爪癖)」についてお話します。
爪を噛むのはなぜ?
子どもによく見られるクセのひとつが「爪を噛む」こと。
✔ なんとなく手持ち無沙汰
✔ 緊張している
✔ 不安やストレス
✔ 集中しているときの無意識の動き
など、さまざまな理由があります。
実は、口は“安心を感じる場所”。
赤ちゃんのころの「吸う」動きの名残でもあり、成長の過程で見られることは珍しくありません。
お口への影響は?
軽度であれば大きな問題にならないこともありますが、続くと…
・前歯に負担がかかる
・歯並びに影響する可能性
・顎へのストレス
・指先の炎症
・細菌が口の中に入りやすくなる
などのリスクがあります。
特に歯並びへの影響は、成長期のお子さんでは注意が必要です。
やめさせた方がいい?
「ダメ!」と強く叱るのは逆効果なことも。
大切なのは
✨ なぜそのクセが出ているのかを見ること
✨ 安心できる環境を整えること
です。
スキンシップを増やしたり、
手を使う遊び(ブロック・粘土など)を増やすのもおすすめです。
爪を短く整えておくことも予防になります。
こんな場合はご相談ください
✔ 前歯が出てきた気がする
✔ 噛み合わせが気になる
✔ 小学生になっても続いている
✔ 出血や炎症がある
クセは「心と体のサイン」のこともあります。
無理にやめさせるのではなく、一緒に向き合っていきましょう。
小さなクセも、成長の大切なヒントです。
気になることがあれば、いつでもご相談くださいね。
本日もお疲れさまでした☺︎
明日も皆様にとって歯っぴーな一日になりますように。