こんにちは!
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
今日は「診療で泣いちゃう子の対処法」についてお話します。
泣くのは“普通”です
まずお伝えしたいのは、
歯医者さんで泣くのは珍しいことではありません。
✔ 初めての場所
✔ 見慣れない器具
✔ 大きな音やライト
✔ お口を触られる不安
大人でもドキドキしますよね。
子どもにとってはなおさらです。
年齢別のポイント
0〜2歳
“状況が分からない不安”が中心。
→ 短時間で終わる経験を積み重ねることが大切です。
3〜5歳
“怖いイメージ”や“想像力”が影響します。
→ 事前の声かけがとても重要。
「痛くない?」ではなく
「先生にお口みてもらおうね☺︎」と前向きな言葉を。
保護者の方にできること
✨ 「大丈夫!」と繰り返しすぎない
(かえって“何かあるのかな?”と不安になります)
✨ 嘘をつかない
「絶対痛くないよ」は信頼を崩す原因になることも。
✨ 終わった後にしっかり褒める
結果ではなく、“頑張ろうとした気持ち”を認めてあげましょう。
泣いても成長です
泣きながらでも、
・診療台に座れた
・お口を開けられた
・先生の話を聞けた
それは立派な一歩です。
私たちはその子のペースを大切にしています。
無理に進めることはありません。
お子さんが泣いてしまうと、保護者の方も胸がぎゅっとなりますよね。
でも大丈夫。少しずつ慣れていけばいいのです。
一緒に“通える歯医者さん”をつくっていきましょう。
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎