こんにちは!
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
今日は「子どもの歯ぎしり」についてお話します。
「寝ているときにギリギリ音がする…」
「歯がすり減らないか心配」
そんなご相談をよくいただきます。
子どもの歯ぎしりはよくあること?
実は、乳幼児〜学童期の歯ぎしりはとてもよく見られます。
大人と違い、成長過程のひとつであることが多いのです。
特に多い理由は:
✔ 噛み合わせを調整している
✔ 顎の発達途中
✔ 乳歯から永久歯への生え変わり
✔ 日中の刺激や興奮の整理
子どもの脳は寝ている間に情報を整理します。
その過程で歯ぎしりが起こることもあります。
心配しなくていいケース
・痛みがない
・顎がカクカクしない
・極端に歯が欠けていない
この場合は、基本的には経過観察で大丈夫です。
乳歯はある程度すり減る前提でできています。
むしろ適度にすり減ることで、きれいな噛み合わせにつながることもあります。
受診した方がいいサイン
⚠ 朝、顎が痛いと言う
⚠ 歯が大きく欠けている
⚠ 頬の内側をよく噛んでいる
⚠ 強い食いしばりが日中もある
この場合は一度チェックをおすすめします。
ストレスが原因って本当?
「ストレスですか?」とよく聞かれますが、
子どもの歯ぎしり=ストレスとは限りません。
もちろん環境の変化(入園・引っ越しなど)が影響することもありますが、
ほとんどは成長に伴う生理的なものです。
過度に心配せず、
まずは安心して見守ることが大切です。
歯ぎしりは「悪いこと」ではなく、
成長のサインのひとつである場合も多いです。
気になることがあれば、いつでもご相談くださいね☺︎
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎