こんにちは!
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
今日はよくご質問いただくテーマ、
**「チョコレートっていつから始めていいの?」**についてお話しします🍫
🍫 チョコレートはいつから?
結論から言うと、
“絶対にダメな年齢”はありませんが、できれば3歳以降がおすすめです。
理由は大きく3つあります。
① 虫歯リスクが高い
チョコレートは
✔ 砂糖が多い
✔ 歯にくっつきやすい
✔ だらだら食べやすい
という特徴があります。
特に奥歯が生えそろう前の時期は、
溝が深くて磨き残しが起こりやすく、虫歯になりやすいのです。
② 味覚の発達への影響
2〜3歳は「味覚の土台」を作る大切な時期。
強い甘さに慣れてしまうと、
素材本来の甘み(さつまいも・かぼちゃなど)を
物足りなく感じてしまうこともあります。
以前ブログでもお話ししたように、
幼少期の味の経験は将来の食習慣にもつながります。
③ カフェイン・脂質の問題
チョコレートには少量ですがカフェインも含まれています。
少量であれば問題ありませんが、
1〜2歳で積極的に与える必要はありません。
🍫 もしあげるなら?
✔ 食べる時間を決める(ダラダラ禁止)
✔ 食後すぐに
✔ 量はほんの少し
✔ その後は必ず歯みがき
「絶対ダメ!」にすると反動が出やすいので、
ルールを決めて上手に付き合うことが大切です。
🦷 歯科医からのおすすめ
チョコレートデビューは、
✔ 生活リズムが整っている
✔ 仕上げ磨きがしっかりできる
✔ 甘いもの習慣がまだ強くない
この3つがそろってからが理想です。
焦らなくて大丈夫です☺︎
甘いものはこれからいくらでも食べられます。
「いつから」よりも大切なのは、
“どう食べるか”。
上手にコントロールできれば、
チョコレートは悪者ではありません🍫✨
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎