こんにちは!
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
今日は最近よく話題になるテーマ、
「“噛まない子”が増えているって本当?」
についてわかりやすくお伝えします🦷
🍽️ まず結論
はい、本当に“噛まない子”が増えています。
そしてこれは歯並びや顎の発達、全身の発育にも関係する、とても大切な話題です。
🧠 なぜ“噛まない子”が増えたの?
① 食べ物がやわらかくなった
現代の食事は
✔ レトルト
✔ お弁当の惣菜
✔ パン・うどん中心
のように、柔らかい物が多くなりました。
噛む必要が少ないので、顎をしっかり使う機会が減っています。
② スマホ・タブレット遊び
画面を見る姿勢は
✔ うつむき
✔ 口が開きがち
✔ 舌の位置が下がる
こうした姿勢は噛む力や舌の機能の発達を妨げます。
③ 生活リズムの変化
✔ 朝食を抜く
✔ おやつをだらだら食べる
✔ 夜遅くまで起きている
これらも噛む機会が減る原因の一つです。
🦷 “噛む力”が弱いと何が起こる?
噛む力は
✔ 顎の形
✔ 歯並び
✔ 飲み込み方
✔ 姿勢
✔ 呼吸
と深く関係しています。
噛む力が弱いと…
✅ 口が開きやすい
✅ 舌の位置が低くなる
✅ 顎が小さくなる
✅ 歯並びが乱れやすくなる
このようなリスクが高まります。
🧒 噛む力を育てるには?
🍎 ① 固い食材・食感を取り入れる
- りんご(薄切りでもOK)
- にんじんスティック
- せんべい(硬すぎないもの)
※ 無理に硬いものを噛ませるのはNG!
ゆっくり噛む時間を意識してみましょう。
⏱️ ② 食べる時間を意識する
噛む回数の目安は
一口30回を目安にするのがおすすめです。
ただし、無理に数える必要はありません。
「ゆっくり・しっかり噛む」という感覚を育てましょう。
🪥 ③ 食べる姿勢を整える
- 足が床につく
- 背すじを伸ばす
- 顎を軽く引く
この姿勢は、噛む力を育てる基本です。
🧠 噛む力は全身ともつながる
噛むことは単に「食べるため」だけではありません。
噛む刺激は脳にも伝わり、集中力や姿勢、全身の発育にも良い影響を与えます。
🏁 まとめ
✔ “噛まない子”は増えている
✔ 現代の生活習慣が一因
✔ 噛む力は全身の発育にも関係
✔ 日常生活で改善できるポイントがある
今日からでも
**「ゆっくりよく噛む習慣」**を取り入れてみませんか?☺︎
本日もお読みいただきありがとうございました!
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように✨