こんにちは。
名古屋 なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
「最近、口の中が乾きやすくなった」
「食事のときに飲み込みにくい」
このような症状はありませんか?
年齢を重ねると、唾液の量が減ることがあります。
今日は高齢者と唾液の関係についてお話しします。
唾液には大切な役割があります
唾液には、さまざまな大切な働きがあります。
例えば
・口の中をきれいにする
・むし歯や歯周病を防ぐ
・食べ物を飲み込みやすくする
・細菌の増殖を抑える
このように、唾液はお口の健康を守る重要な役割を担っています。
加齢による変化
年齢を重ねると
・唾液腺の働きが弱くなる
・お口周りの筋力が低下する
といった変化が起こることがあります。
その結果、唾液の分泌量が少なくなることがあります。
お薬の影響も
高齢者の場合、服用しているお薬の影響で
唾液が減ることもあります。
例えば
・血圧の薬
・抗アレルギー薬
・睡眠薬
などは、副作用として**口の乾き(ドライマウス)**が起こることがあります。
唾液が減ると起こりやすいこと
唾液が減ると
・むし歯になりやすい
・歯周病が進みやすい
・口臭が出やすい
・飲み込みにくくなる
といったことにつながることがあります。
お口のケアと定期検診を
お口の乾きが気になる場合は、
・こまめな水分補給
・よく噛んで食べる
・お口の体操
なども役立つことがあります。
また、定期的に歯科医院でお口の状態を確認することも大切です。
気になる症状があれば、ぜひお気軽にご相談ください。
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎