こんにちは。
名古屋 なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
歯周病は、実は日本人の多くがかかっていると言われる病気です。
しかも初期の段階では痛みが少なく、
気づかないうちに進行してしまうことも少なくありません。
今日は、放置すると怖い歯周病のサインを5つご紹介します。
① 歯ぐきから血が出る
歯みがきやフロスのときに出血する場合、
歯ぐきに炎症があるサインです。
「たまにだから大丈夫」と思いがちですが、
歯周病の初期症状であることも多いです。
② 歯ぐきが腫れている・赤い
健康な歯ぐきは、引き締まっていてピンク色です。
・腫れている
・赤くなっている
といった状態は、歯ぐきのトラブルのサインです。
③ 口臭が気になる
歯周病が進行すると、
独特の口臭が出ることがあります。
自分では気づきにくいことも多いので、
周りから指摘された場合は注意が必要です。
④ 歯ぐきが下がってきた
「歯が長く見えるようになった」と感じたら、
歯ぐきが下がっている可能性があります。
これは歯周病が進行しているサインのひとつです。
⑤ 歯がグラグラする
歯周病が進むと、歯を支えている骨が溶けてしまい、
歯が動くようになることがあります。
ここまで進行すると、
抜歯が必要になることもあるため注意が必要です。
歯周病は早めのケアが大切
歯周病は、早い段階であれば
ケアや治療によって改善が期待できる病気です。
しかし、放置すると進行し、
お口だけでなく全身の健康にも影響することがあります。
気になるサインがあればご相談ください
「もしかして…」と思う症状があれば、
早めの受診をおすすめします。
定期的なクリーニングやチェックで、
歯周病を予防・早期発見することが大切です。
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎