こんにちは‼︎
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
「C1なのに治療しない?」と不安になる理由
歯医者さんで
「C1の虫歯がありますね」
と言われたのに、
• 削られなかった
• 治療の予約も入らなかった
「え?虫歯なのに放置?」
と不安になりますよね。
でも実は、きちんとした理由があります。
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C1ってどんな虫歯?
C1は
👉 歯の表面(エナメル質)だけが虫歯になっている状態。
C1の特徴
• 見た目は白く濁る・少し茶色っぽい
• 痛みはほぼない
• 穴はほとんどあいていない
• 削らなくても進行を止められることがある
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なぜ「削らない」選択をするの?
理由① 削ると歯は元に戻らない
一度削った歯は、二度と元の歯には戻りません。
特に子どもの歯は、できるだけ削らず守ることが大切です。
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理由② C1は進行を止められることが多い
C1の段階なら、
• 正しい歯みがき
• フッ素の活用
• 食習慣の改善
で、それ以上進まない・再石灰化する可能性があります。
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理由③ 削るリスクの方が大きい場合も
特に小児では、
• 治療がトラウマになる
• 動いて危険
• 麻酔が必要になることも
👉 「今削るメリットより、削らないメリットが大きい」
と判断されることがあります。
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「様子見」と「放置」は違う
ここが一番大事なポイントです。
❌ 放置
→ 何もしない・チェックもしない
⭕ 管理(マネジメント)
→
• 定期的にチェック
• フッ素塗布
• 生活習慣の確認
**歯科では「管理する治療」**をしているのです。
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こんな時は治療に進みます
次のような変化があれば、削る治療を検討します。
• 明らかに穴があいてきた
• 茶色〜黒色が濃くなった
• レントゲンで進行が確認された
• 痛みが出てきた
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保護者の方へ伝えたいこと
C1=すぐ削る虫歯ではありません。
「治療しない」のではなく、
👉 「今は削らずに守る時期」
この段階で気づけたことは、
お子さんの歯を守る大きなチャンスです。
歯科医院と二人三脚で、
削らない虫歯管理を続けていきましょう🦷
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎