こんにちは‼︎
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
歯槽膿漏と歯周病って同じ?
「歯槽膿漏(しそうのうろう)」と「歯周病」、名前が違うけど 実は同じ病気のこと を指しています。
昔は「歯槽膿漏」と呼ばれていました。
歯槽膿漏は、
・歯ぐきから膿が出る
・口臭が強い
・歯がグラグラする
といった 進行した状態 を表す、昔の呼び方です。
そのため
👉「かなり悪くなった病気」
というイメージを持つ方も多いです。
今は「歯周病」が正式名称です。
現在の歯科医療では
歯肉炎+歯周炎をまとめて「歯周病」
と呼びます。
進行段階でいうと👇
• 歯肉炎:歯ぐきが赤く腫れる・出血する
• 歯周炎:歯を支える骨が溶ける
• 重度歯周炎(=昔でいう歯槽膿漏)
つまり
👉 歯槽膿漏=歯周病がかなり進行した状態
という位置づけです。
歯槽膿漏になる前が大事!
歯周病は初期には
✔ 痛みがほとんどない
✔ 自覚症状が少ない
という怖い特徴があります。
「歯槽膿漏」と言われる頃には、
すでに歯を支える骨が大きく失われていることも…。
だからこそ
早期発見・早期ケア がとても重要です。
• 歯槽膿漏と歯周病は 同じ病気
• 歯槽膿漏は 歯周病が進行した状態の呼び名
• 現在の正式名称は 歯周病
• 早めのケアで進行は防げる!
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎