こんにちは‼︎
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
歯科医が注意したいお正月に虫歯になりやすい食べ物ランキング
お正月は生活リズムが乱れやすく、
**「食べる回数が増える」「歯みがきのタイミングがずれる」**ことで虫歯リスクが一気に高まる時期です。
特に注意したい食べ物を、歯科目線でランキング形式にまとめました。
🥇第1位:お餅(切り餅・あんこ餅・きなこ餅)
虫歯リスク:★★★★★
• 歯に非常にくっつきやすい
• 歯の溝・歯間に残りやすい
• 甘くない味付けでも分解されると糖になる
「甘くないから安心」は大きな誤解。
お正月で最も注意が必要な食べ物です。
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🥈第2位:おせちの甘い煮物
(黒豆・伊達巻・栗きんとん・田作り)
虫歯リスク:★★★★☆
• 砂糖・みりんが多く使われている
• ねっとりして歯に残りやすい
• 少量でも糖分が濃い
特に黒豆や栗きんとんは
「少しずつ何回も食べがち」なのが危険ポイント。
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🥉第3位:みかん・果物の食べ過ぎ
虫歯リスク:★★★☆☆
• 果糖(天然の糖)を含む
• 酸性で歯が溶けやすくなる
• ダラダラ食べが起きやすい
果物自体は悪者ではありませんが、
時間を決めて食べることが大切です。
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第4位:甘いお菓子(せんべい・かりんとう・チョコ)
虫歯リスク:★★★☆☆
• 口に残りやすい
• 食べる頻度が増えやすい
• 歯みがきせずに寝てしまうことも
来客時や移動中に
「ちょこちょこ食べ」が増える点に注意。
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第5位:甘酒(砂糖不使用でも注意)
虫歯リスク:★★☆☆☆
• 米麹由来の自然な糖が多い
• 飲み物なので口全体に広がる
「砂糖不使用=虫歯にならない」ではありません。
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虫歯を防ぐ!お正月の食べ方3つのコツ
✔ 食べる時間を決める
ダラダラ食べが一番危険
→ 食事・おやつのメリハリを
✔ 食後は水・お茶を飲む
歯みがきができない時も
口の中を流すだけでリスク減
✔ 寝る前の甘い物・お餅は避ける
唾液が減る夜は
虫歯菌が最も活発になる時間帯です。
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お正月は特別な食事が多い分、
「何を食べるか」よりも
**「どう食べるか・どうケアするか」**が重要です。
楽しいお正月を、
虫歯ゼロで過ごしましょう。
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎