こんにちは‼︎
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
咬合力って強い方がいいの?
「噛む力(咬合力)」は、強ければ強いほど良いと思われがちですが、
実は “強すぎても・弱すぎても問題” があります。
大切なのは 年齢やお口の状態に合った咬合力 です。
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咬合力が強いメリット
適切な咬合力があると、こんな良いことがあります。
• 食べ物をしっかり噛める
• 消化を助ける
• あごの骨や筋肉の発達を促す
• 脳への刺激が増える
• 姿勢や全身のバランスにも良い影響
特に子どもでは
「噛む経験」=お口と体の発達 に直結します。
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咬合力が弱すぎるとどうなる?
噛む力が弱いと、次のような影響が出ることがあります。
• 食事に時間がかかる
• 丸のみ・偏食になりやすい
• あごの発達不足
• 歯並びや噛み合わせへの影響
• 口呼吸につながることも
やわらかい物ばかりの食事が続くと、
咬合力は育ちにくくなります。
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咬合力が強すぎると問題?
実は「強すぎる咬合力」も要注意です。
• 歯ぎしり・食いしばり
• 歯がすり減る
• 詰め物が壊れやすい
• あごの痛み・頭痛・肩こり
• 歯周病の悪化
特に大人では、
ストレスによる無意識の食いしばり が原因のことも多いです。
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子どもにとって大切なのは「咬合力の育て方」
子どもに必要なのは、
強さよりも“正しく育つこと”。
ポイントは👇
• よく噛む食事(噛みごたえのある食材)
• 姿勢を整えて食べる
• 口を閉じて噛む習慣
• 遊びの中で噛む経験(ガム・干し芋など年齢に応じて)
無理に硬い物を噛ませる必要はありません。
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✔ 咬合力は「強ければいい」わけではない
✔ 弱すぎても、強すぎてもトラブルの原因
✔ 年齢や発達段階に合った咬合力が大切
✔ 子どもは日常の食事と生活習慣で自然に育てる
「しっかり噛める口」は、
一生のお口の健康の土台 になります。
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎