こんにちは‼︎
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
ホワイトニングで歯が痛くなるって本当?
「ホワイトニングって歯がしみるんでしょ?」
患者さんからとってもよく聞かれる質問です。
結論から言うと、ホワイトニングで一時的に歯がしみたり、痛みを感じることはあります。
ただし、これは多くの場合一時的なもので、ずっと続く痛みではありません。
なぜホワイトニングで歯が痛くなるの?
ホワイトニングに使う薬剤(過酸化水素・過酸化尿素)は、
歯の表面(エナメル質)を通って、歯の内側にある象牙質まで作用します。
象牙質には細かい管(象牙細管)があり、
そこを刺激されることで、
- キーンとしみる
- ズーンとした違和感
- 冷たいものがしみる
といった症状が出ることがあります。
この反応は、歯が白くなる過程で起こる一時的な刺激なんです。
痛みが出やすい人の特徴
次のような方は、しみやすい傾向があります。
- もともと知覚過敏がある
- 歯ぎしり・食いしばりがある
- 歯に細かいヒビ(マイクロクラック)がある
- 歯ぐきが下がっている
- 高濃度のホワイトニングを一気に行った
ただし、これに当てはまっても必ず痛くなるわけではありません。
痛みはどれくらい続くの?
多くの場合、
- 数時間〜1日程度
- 長くても2〜3日
で自然におさまります。
**「何週間も痛い」「ズキズキ続く」**という場合は、
虫歯や歯のヒビなど、別の原因が隠れていることもあるので、歯科受診がおすすめです。
痛みを抑えるためにできること
歯科医院では、次のような対策が可能です。
- 低濃度からスタートする
- 知覚過敏抑制剤を併用する
- ホワイトニングの間隔をあける
- 歯の状態をチェックしてから施術する
自己判断で市販の強いホワイトニングを使うより、
歯科医院で相談しながら進める方が安心です。
まとめ
✔ ホワイトニングで歯がしみることはある
✔ 多くは一時的で、ずっと続くものではない
✔ 痛みが心配な方ほど、事前チェックが大切
「白くしたいけど、痛いのはイヤ…」
そんな方こそ、無理のないホワイトニング方法を選んでくださいね。
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な1日になりますように☺︎