よく噛む子は便秘になりにくい理由|名古屋市中川区の歯医者|名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科

〒454-0852 愛知県名古屋市中川区昭和橋通4-18

国道1号線沿い マックスバリュー昭和橋通店北側

駐車場12台有

中島駅 徒歩5分

トピックス TOPICS

よく噛む子は便秘になりにくい理由

こんにちは。

名古屋 なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎

「よく噛んで食べようね」

子どもの頃からよく言われますよね。

実はこの「よく噛む」という習慣、

お口の健康だけでなく、腸の健康にも関係していることをご存じでしょうか?

今日は、よく噛むことと便秘の関係についてお話しします。

噛むことで消化が助けられる

食べ物は、口の中でよく噛むことで細かくなります。

すると

・消化酵素が働きやすくなる

・胃や腸の負担が減る

このように、消化がスムーズに進みやすくなります。

逆に、あまり噛まずに飲み込んでしまうと、

胃や腸が頑張って消化しなければならず、

腸の働きが乱れやすくなることもあります。

噛むことで腸の動きも活発に

よく噛むと、脳に刺激が伝わり、

消化器官が「これから食べ物が入ってくる」と準備を始めます。

すると

・唾液が増える

・胃液が出る

・腸の動きが活発になる

といった反応が起こり、

腸の動き(蠕動運動)が促されると言われています。

この働きが、便秘の予防にもつながります。

噛む力は子どもの成長にも大切

よく噛む習慣は

・消化を助ける

・便秘予防

・あごの発達

・歯並びへの良い影響

など、子どもの成長にとって大切な役割があります。

食事のときは、

「よく噛んで食べようね」と声をかけながら、

ゆっくり食べる習慣をつけていきたいですね。

本日もお疲れ様でした‼︎

明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎