こんにちは。
名古屋 なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
お子様の食べる姿を見て気になることはありませんか?
例えば…
「食事のたびにポロポロこぼしてしまう」
「口の周りがいつも汚れている」
小さなお子さまではよく見られることですが、
👉 年齢が上がっても続いている場合は、
👉 お口の機能が関係していることがあります。
うちの次男は今日で2歳ですが、まだまだ口の周りは汚れ放題。ヨーグルトなんて食べようものなら朝から妻が発狂します。笑
そんか今日は、「食べこぼし」についてお話ししたいと思います。
食べこぼしはなぜ起こるの?
食事をするためには、
・唇で食べ物を取り込む
・舌で食べ物を動かす
・歯で噛む
・飲み込む
といった、たくさんの動きが必要です。
どこかの機能が十分に発達していないと、
👉 食べ物が口からこぼれやすくなることがあります。
唇の力が関係していることも
食べ物をしっかり口の中にとどめるためには、
👉 唇を閉じる力
が必要です。
普段からお口ポカンが多いお子さまは、
👉 唇の力が弱くなっている場合があります。
舌の動きも大切
舌には、
👉 食べ物をまとめる
👉 飲み込みやすい位置へ運ぶ
という大切な役割があります。
舌の使い方にクセがあると、
👉 食べこぼしにつながることがあります。
姿勢も関係する?
実は、
👉 食事中の姿勢もとても重要です。
・足がブラブラしている
・机や椅子の高さが合っていない
と、お口の機能を十分に使いにくくなることがあります。
こんな様子はありませんか?
・食べこぼしが多い
・口を開けて食べる
・クチャクチャ音がする
・食べるのが遅い
・口呼吸がある
👉 お口の機能発達を確認した方がよいサインかもしれません。
「まだ小さいから」だけではないことも
もちろん成長途中ではよくあることですが、
👉 年齢に比べて気になる場合は、
一度お口の状態を確認してみることも大切です。
気になる方はご相談ください
当院では、むし歯や歯並びだけでなく、
👉 噛む
👉 飲み込む
👉 呼吸する
といったお口の機能も大切にしています。
「食べ方が気になるな」と感じたら、お気軽にご相談ください。
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎