こんにちは。
名古屋 なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
1日の終わり、寝る前の時間。
実はこのタイミングが、お口の健康を守るうえでとても大切です。
寝ている間は唾液が減り、細菌が増えやすくなるため、
寝る前のケアがとても重要になります。
今日は、寝る前にやってほしいお口ケアを3つご紹介します。
① 丁寧な歯みがき
まず基本となるのが、寝る前の歯みがきです。
特に意識したいのは
・歯と歯ぐきの境目
・奥歯
・歯と歯の間
汚れが残りやすい部分を丁寧に磨くことが大切です。
寝ている間は細菌が増えやすいため、
1日の汚れをしっかり落としてから寝ることを意識しましょう。
② フロスや歯間ブラシを使う
歯ブラシだけでは、汚れのすべてを落とすことはできません。
特に歯と歯の間には、汚れが残りやすいです。
そこで
・デンタルフロス
・歯間ブラシ
を使って、細かい部分までしっかりケアしましょう。
これを習慣にすることで、
むし歯や歯周病の予防につながります。
③ お口を乾燥させない工夫
寝ている間の乾燥対策も大切です。
・寝る前に少量の水分補給
・口呼吸にならないよう意識する
・お口の体操を行う
などを取り入れることで、
口の乾燥や口臭の予防につながります。
寝る前の習慣が未来のお口をつくります
寝る前のケアは、
1日の中で最も大切なお口ケアの時間です。
少しの意識で、
・むし歯予防
・歯周病予防
・口臭予防
につながります。
毎日の習慣として、ぜひ取り入れてみてください。
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎