こんにちは。
名古屋 なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
「指しゃぶりってやめさせた方がいい?」
「いつまで様子を見て大丈夫?」
小さなお子さまによく見られる指しゃぶり。
実は、成長の中で自然に見られる行動でもあります。
今日は、指しゃぶりとお口への影響についてお話しします。
指しゃぶりは悪いこと?
赤ちゃん〜幼児期の指しゃぶりは、
👉 安心するため
👉 気持ちを落ち着かせるため
など、自然な行動のひとつです。
そのため、
👉 小さいうちは過度に心配しすぎなくても大丈夫なことが多いです。
気をつけたいタイミングは?
一般的には、
👉 4〜5歳頃になっても続いている場合
は、お口への影響を考えていくことがあります。
歯並びに影響することも
長期間続くと、
👉 前歯を押す力が繰り返しかかるため、
・出っ歯
・前歯が閉じにくい(開咬)
・歯並びの乱れ
などにつながることがあります。
無理にやめさせないことも大切
強く叱ったり、無理にやめさせようとすると、
👉 逆にストレスになることもあります。
まずは、
👉 安心できる環境を整える
👉 少しずつ意識していく
ことが大切です。
こんな工夫もおすすめ
・手を使う遊びを増やす
・寝る前にスキンシップを増やす
・できた時に褒める
👉 “やめさせる”より“減らしていく”イメージで。
お口の機能とも関係
指しゃぶりは、
👉 舌の位置
👉 口呼吸
👉 飲み込み方
など、お口の機能と関係していることもあります。
気になる方はご相談ください
「歯並びへの影響が心配」
「いつ受診したらいい?」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎