こんにちは。
名古屋 なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
「寝ている間にゴロゴロ動く」
「布団からはみ出すくらい寝相が悪い」
そんなお悩みはありませんか?
もちろん元気な子どもにはよくあることですが、
実はその背景に
👉 “お口や呼吸の問題”が関係していることもあります。
今日は、寝相とお口の関係についてお話しします。
呼吸がしづらいと寝相が悪くなることも
私たちは、眠っている間も呼吸をしています。
しかし、
👉 鼻呼吸がしにくい
👉 口呼吸になっている
場合、呼吸が安定しづらくなることがあります。
楽な呼吸を探して動いている?
呼吸しづらい状態では、
👉 無意識に呼吸しやすい姿勢を探して寝返りが増える
ことがあります。
その結果、
・寝相が激しい
・何度も動く
・布団から出てしまう
などにつながることもあります。
口呼吸のサインかも?
寝相が気になるお子さまで、
・口を開けて寝ている
・いびきをかく
・朝、口が乾いている
場合は、
👉 口呼吸が関係している可能性もあります。
睡眠の質にも影響
呼吸が安定しないと、
👉 睡眠の質が下がることがあります。
すると、
・朝スッキリ起きられない
・日中ぼーっとする
・集中しにくい
などにつながる場合もあります。
お口の発達とも関係
実は、
👉 舌の位置
👉 顎の成長
👉 お口周りの筋肉
も、呼吸に関係しています。
“ただの寝相”だけではないことも
もちろん寝相には個人差があります。
ただ、
👉 「気になる状態が続いている」
場合は、お口の機能も関係しているかもしれません。
気になる方はご相談ください
「口を開けて寝ている」
「いびきや寝相が気になる」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎