こんにちは。
名古屋 なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
「お肉をあまり食べたがらない」
「野菜を噛まずに飲み込もうとする」
「硬いものはすぐに嫌がる」
そんな様子はありませんか?
お恥ずかしながら、我が子たちも硬いものをあまり噛みたがりません。特に5歳の長男は肉が苦手で「噛みきれない…」と吐き出してしまうこともあります。2歳の次男の方が肉は食べてくれますが、噛みちぎりをして欲しいのに「切って!」といってなかなか噛みちぎれません。
もちろん好みの問題もありますが、
実はその背景に
👉 お口の機能や発達が関係していることがあります。
硬いものを食べるには力が必要
硬い食べ物を食べるためには、
👉 噛む力
👉 舌の動き
👉 顎の力
が必要です。
これらが十分に発達していないと、
👉 硬いものを食べることが負担になることがあります。
「嫌い」ではなく「食べにくい」のかも
大人でも、
食べにくいものは避けたくなりますよね。
子どもも同じで、
👉 噛みにくい
👉 飲み込みにくい
と感じている可能性があります。
お口の機能が関係することも
例えば、
・噛む回数が少ない
・舌の動きが弱い
・飲み込み方にクセがある
場合、
👉 食事に時間がかかったり、硬いものを避けたりすることがあります。
口呼吸やお口ポカンも関係?
実は、
👉 口呼吸
👉 お口ポカン
👉 舌の位置
なども、お口の機能と深く関係しています。
こんな様子はありませんか?
・硬いものを嫌がる
・食べるのが遅い
・丸飲みが多い
・口を開けて食べる
・よく食べこぼす
👉 お口の機能発達のサインかもしれません。
無理に食べさせる前に
「好き嫌いだから」と決めつける前に、
👉 なぜ食べにくいのか
を考えてみることも大切です。
成長期だからこそサポートを
子どものお口は、
👉 毎日の食事で育っていきます。
早めに気づいてサポートすることで、
👉 噛む力や飲み込む力の発達につながります。
気になる方はご相談ください
「食べ方が気になる」
「硬いものを全然食べない」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
お子さまのお口の状態や機能を確認しながら、成長をサポートしています。
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎