こんにちは‼︎
名古屋なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
子どもとカトラリーを分けるのはいつまで?
「大人と同じスプーンを使っても大丈夫?」「いつまで子ども用を用意した方がいいの?」
子育て中の保護者の方から、歯科でもよく聞かれる質問です。
今回は虫歯予防と発達の視点から、カトラリーを分ける目安をお伝えします。
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結論:最低でも3歳頃までは分けるのがおすすめ
虫歯の原因菌(ミュータンス菌など)は、生まれた時にはほとんど存在せず、身近な大人から唾液を介して感染すると言われています。
そのため、
• 同じスプーン・フォークの使い回し
• 大人が口をつけた箸で取り分け
• フーフーして冷ました食べ物をそのまま食べさせる
といった行為は、虫歯菌の感染リスクを高める可能性があります。
特に、乳歯が生えそろう3歳頃までは、できるだけカトラリーを分ける意識が大切です。
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「3歳を過ぎたらもう気にしなくていい?」
3歳以降になると、虫歯菌の感染リスクは徐々に下がると言われていますが、
完全にゼロになるわけではありません。
以下のような場合は、引き続き注意が必要です。
• 保護者や兄弟に虫歯がある
• 間食が多い・甘いものが多い
• 仕上げ磨きが不十分
このようなご家庭では、4〜5歳頃まで分けるという考え方もおすすめです。
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発達の視点では「専用カトラリー」が◎
虫歯予防だけでなく、発達面でも子ども専用カトラリーにはメリットがあります。
• 手の大きさに合っている
• 口に入る量が調整しやすい
• 正しいスプーン操作を学びやすい
「使いやすい=よく噛める・こぼしにくい」につながり、
噛む力・食べる意欲・お口の発達にも良い影響があります。
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✔ 虫歯予防の観点
→ 最低でも3歳頃までは大人とカトラリーを分ける
✔ 虫歯リスクが高い場合
→ 4〜5歳頃まで分けるのもおすすめ
✔ 発達の観点
→ 年齢に合った専用カトラリーは長く使ってOK
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歯科からのひとこと
「一度使い回したからすぐ虫歯になる」わけではありません。
大切なのは、できる範囲でリスクを下げることと、
毎日の歯みがき・定期的な歯科受診です。
お子さんのお口の状態に合わせたアドバイスもできますので、
気になる方はぜひ歯科医院でご相談くださいね🦷✨
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎