こんにちは。
名古屋 なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
「最近、食事中によくむせるようになった」
「お茶や水でもむせることがある」
このような変化はありませんか?
実は、むせやすくなることは嚥下機能(えんげきのう)の低下のサインであることがあります。
今日は、嚥下機能の低下についてお話しします。
嚥下機能とは
嚥下とは、
食べ物や飲み物を口から喉を通して胃へ送る働きのことです。
この動きには
・舌
・頬
・喉
・唇
など、さまざまな筋肉が関わっています。
しかし、年齢を重ねるとこれらの筋肉の働きが弱くなり、
飲み込む力が低下することがあります。
嚥下機能が低下しているサイン
次のような症状がある場合は注意が必要です。
・食事中によくむせる
・水やお茶でもむせる
・食事に時間がかかる
・食べ物が口の中に残る
・食後に声がガラガラする
このようなサインがある場合、嚥下機能が低下している可能性があります。
嚥下機能の低下は誤嚥性肺炎の原因に
嚥下機能が低下すると、
食べ物や飲み物が気管に入ってしまう**誤嚥(ごえん)**が起こることがあります。
これが原因で、誤嚥性肺炎につながることもあるため注意が必要です。
お口のケアも大切
お口の中を清潔に保つことは、
誤嚥性肺炎の予防にもつながります。
定期的な歯科検診や口腔ケアを行い、
お口の健康を守ることが大切です。
気になる症状がある場合は、ぜひご相談ください。
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎