こんにちは。
名古屋 なかがわみらい歯科&矯正歯科です☺︎
「私も歯並びが悪かったから…」
「歯並びは遺伝だから仕方ないですよね?」
保護者の方からよくいただくご質問です。
確かに歯並びには遺伝的な要素がありますが、
👉 歯並びは遺伝だけで決まるわけではありません。
今日は、歯並びと生活習慣の関係についてお話しします。
遺伝するのは“歯並び”だけではない
実は遺伝するのは、
・歯の大きさ
・顎の大きさ
・骨格の特徴
などです。
例えば、
👉 歯が大きくて顎が小さい
場合は、歯が並ぶスペースが不足しやすくなります。
毎日の習慣も大切
歯並びには、
👉 お口の使い方
も大きく関係しています。
例えば、
・口呼吸
・お口ポカン
・指しゃぶり
・舌のクセ
などは、歯並びに影響することがあります。
舌の位置も重要
本来、舌は
👉 上あごについている状態
が理想です。
しかし、
👉 舌が下がっている状態
が続くと、お口周りのバランスが崩れることがあります。
よく噛むことも大切
噛むことは、
👉 顎の成長をサポートする
大切な役割があります。
やわらかい食事ばかりではなく、
適度に噛みごたえのある食事も大切です。
こんな様子はありませんか?
・いつも口が開いている
・口呼吸している
・指しゃぶりが続いている
・食べる時に口が開いている
・飲み込む時に舌が出る
👉 歯並びに影響する習慣かもしれません。
小さい頃からの積み重ね
歯並びは、
👉 毎日の習慣の積み重ね
によっても変わっていきます。
だからこそ、
👉 小さいうちからお口の機能を整えること
が大切です。
小さいうちからトレーニングをすることでお口のトラブルが改善することもあります。
是非遺伝だと諦めずに気になる方はご相談ください
当院では、
👉 歯並びだけでなく
👉 呼吸・舌・噛む力・飲み込み
など、お口全体の機能を大切に考えています。
「歯並びが気になる」
「今からできることを知りたい」
そんな方はお気軽にご相談ください。
本日もお疲れ様でした‼︎
明日も皆様にとって歯っぴ〜な一日になりますように☺︎